桧家の耐震診断・耐震補強

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よくあるご質問

Q
なぜ耐震性が必要なのですか?

A

耐震基準が改訂される1981年6月(新耐震基準施行)以前に確認申請を取得した木造戸建住宅場合、特に耐力壁の量、柱・筋交い等の接合状況、基礎の仕様において耐震性が低い可能性が高いです。
耐震診断で耐震性をチェックし、必要であれば耐震補強を早期に行うことをおすすめします。

Q
20年前に新築しましたが、なぜ耐震性に問題があるの?

A

1981年6月以降、2000年までに着工した木造戸建住宅は、2000年以降(建築基準法改正)に着工した住宅に比べ、義務化されていなかった耐力壁の配置バランス、明確化されていなかった柱や筋交いの接合部などに弱点がある可能性があります。もしなんらかの不安を感じるようであれば、「新耐震基準で建てたから大丈夫」とやみくもに安心してしまうのではなく、まずは耐震診断でお住まいの耐震性を知ることがおすすめです。

Q
他社に「耐震診断が無料」とありました。
なぜ診断が有料なのですか?

A

訪問販売等で「耐震診断無料」といった会社が増えています。一概には言えませんが診断の結果、口約束のような形で補強工事を依頼し、高額な工事費用を請求されるトラブルも少なくありません。桧家の耐震診断は耐震診断士(一級建築士)がプロの目線で専用機器を用いしっかりと診断。その上で耐震補強が必要な場合、専用ソフトを用い補強プランを作成。実際に得られる耐震性をご説明させて頂きます。

Q
耐震補強のためにはどのような方法がありますか?

A

耐震補強の方法には基礎を補強する、柱の接合部を補強する、壁を増設するといった様々な方法があります。それは、どこに住宅の弱点があるのかをきちんと耐震診断で把握して、それを補う方法を選ぶことになります。耐震診断で補強が必要と判定されたら、早期に検討する必要があります。

Q
生活をしながらの耐震補強も可能ですか?

A

耐震補強は建物によって補強箇所が異なりますが、普通に生活を送りながらの耐震補強が可能な場合もあります。外側から建物を支えたり、増築で弱い部分を補強したり、基礎や土台は、外側から緊結する工法もあります。これらは、外部工事だけで済みますので、リフォーム工事中の仮住まいなどの必要はなく、短期間で施工することも可能です。耐震補強は建物全体をきちんと耐震診断してから、ベストな工法をご提案いたします。

Q
増改築やリフォームと同時に耐震補強を
行うことで費用は安くなりますか?

A

耐震補強を住宅の増改築やリフォームを行う時に一緒にするのも一つの方法です。一緒に行うことで耐震補強費用のコスト削減にもつながります。 桧家リフォーミングには耐震診断士はもちろん長年培ってきたリフォームのプロが補強のご提案、工事をワンストップで対応いたします。 耐震補強とともに、快適な暮らしのためのリフォームも安心してお任せください。

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